抜歯後の再生治療

抜歯された全ての方にお勧めする治療 〜ソケットプリザベーションとテルプラグ〜

抜歯後の治療を見据えた再生治療

日頃より五反田みとめ歯科をご愛顧頂き、ありがとうございます。
 
当院では、虫歯再発リスクが低く、予後の良い自費治療を得意とし、自信を持って皆様にお勧めしておりますが、それでも、他の様々な理由で止むを得ず抜歯になってしまう場合があります。(尚、他院で抜歯を勧められるも、抜歯は避けたいとお思いの方、当院で根管治療が出来る場合もあります。詳細は以下のページやブログをご覧下さい。根管治療ページ 根管治療7つの特徴 根管治療についてよく頂く質問 )
 
抜歯後は例え1本でも放置はせずに(親知らずは除く)、インプラント、義歯、ブリッジ等の欠損部分を補う治療を行う必要がありますが、その際、自然治癒にだけまかせておくと、抜歯後歯茎にできる大きな窪み(抜歯窩)は塞がらず、その後の治療が難しくなる事があります。
 
そこで今回は抜歯後の治療がスムーズに進められる、2つの再生治療をご紹介いたします。(欠損後の治療詳細は「歯がなくなったら」をご覧下さい)

ソケットプリザベーション

抜歯をすると、歯茎には大きな窪み(抜歯窩)ができます。この窪みは自然治癒である程度回復しますが、特別な処置をしない場合は歯肉と骨に窪みが残ってしまい、その後の欠損治療が難しくなる場合があります。
 
その為当院では、ソケットプリザベーションという、抜歯後の窪みに人工骨や骨補填材を入れ、骨の吸収を最小限に抑える処置をお勧めしています。
 
何故なら、欠損治療に何を選択されるにしても、骨の状態が良好であるということはその後の治療を有利に行う事ができるため、成功率も大きく左右するからです。
 
重度の歯周病でほとんど歯を失っている場合、糖尿病が進行していて細菌感染に対する抵抗力が低い場合等を除けば、対応可能な治療法ですので、抜歯後の欠損治療を必要とされている方には、抜歯時にソケットプリザベーションも取り入れる事をお勧めしています。
※ソケットプリザベーションは保険適応外の自費診療です 
 
 

テルプラグ

一方で、欠損治療の必要のない「親知らずの抜歯」「矯正治療を前提とした小臼歯等の抜歯」に対して、粘膜の治癒に働きかけるテルプラグ®︎という再生補填材の取り扱いもあります。
 
抜歯後にできる大きな窪みは、その部分に適切に血液が満たされ、そこに細胞が集まる事で治癒に向かいますが、そこにテルプラグという医療用のコラーゲンを充填する事で、自然治癒より早い回復が見込まれます。
 
回復が早ければ、出血、痛み、腫れ、凹みに食べ物が詰まる等の様々な不快が軽減されますし、テルプラグはコラーゲンですから徐々に体内に吸収されて、補填後は取り出す必要はなく、自然治癒を待つより快適に過ごす事ができます。
 
そのような事からも、抜歯後の不快症状を軽減させたい方にテルプラグはオススメの再生治療なのです。
※テルプラグ充填は、当院で行なった抜歯にのみ行う処置であり、他院で行なった抜歯に対しての充填は、抜歯時、抜歯直後の状況を把握出来ないという観点から、致しておりません
※テルプラグ充填は保険適応外の自費治療です
 

 

再生治療にご興味ある方は是非一度ご相談下さい

欠損後の治療に有利に働くソケットプリザベーション、親知らずや矯正に必要な抜歯後の不快症状を軽減させたいという方は、是非一度当院の再生治療をご検討下さい。それぞれの費用はこちらからご確認頂けます。
 
ご予約はWEB03-6420-0341にて、ご質問やご相談はこちらからも可能です。
 
ご予約、ご来院、お待ちしております。
 
 
五反田みとめ歯科 院長 三留

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