抜歯後、歯肉の治癒を促す治療法

テルプラグ®充填

抜歯後の歯肉の回復を促す

日頃よりご来院頂き、ありがとうございます。五反田みとめ歯科、院長の三留です。

今回は抜歯後に起きる歯肉の様々な不快を軽減させる治療(テルプラグ®充填)についてご紹介致します。

どのような状態になってしまったら抜歯が必要なのかや、抜歯後の注意事項等に関しては、”抜歯についてのはなし”で詳しくご紹介していますので、ご興味ある方はそちらをご覧下さい。

さて抜歯をすると、歯肉には穴が開いた状態になります。その穴は徐々に治癒していきますが、やはりその間、出血、痛み、腫れ、凹みに食べ物が詰まる等のトラブルはどうしても起きてしまいます。

このような症状を軽減させる治療として、当院では”テルプラグ®充填”をお勧めしています。

抜歯後の歯肉はどのようにして治癒に向かうのか

抜歯した部分は穴(抜歯窩)になり、その部分に血液が適切に満たされていることで細胞が集まり、治癒していきます。通常何もしなくてもその穴は塞がりますが、治癒の働きを助けるコラーゲン製剤のテルプラグ®︎を充填する事で、通常より早い回復が見込まれます。
 
つまり、コラーゲンが抜歯窩の中でスポンジ状に固まる事で血液が立体的にとどまることが出来、その結果細胞が集まりやすくなり、早く治るという事です。
 
また、抜歯後の歯肉の吸収を抑制することで、その後の欠損補綴(ブリッジ、義歯、インプラント)を行いやすくします。
 
このテルプラグ®︎は保険外の材料のため、別途¥5,000(税別)かかりますが、抜歯後の回復を促す治療として当院では抜歯する患者さんに勧めている治療法です。
 
ご興味ある方は治療中にご相談頂くか、(03-6420-0341)または mitomedc@icloud.comまでお問い合わせ下さい。
 
また、抜歯後麻酔の効いた状態が気になる方は受付に個包装のマスクが置いてありますので、ご自由にお使い下さい。
 
 
五反田みとめ歯科 院長 三留康司
※テルプラグ®は医療用に作られているコラーゲン製の抜歯創用補填材で、充填後は取り出す必要はありません。

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